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1月 2019

RARTS

RARTSを選ぶ理由(ソルト)

2019年1月16日

 紫外線カット率99.9%。その数値は、特に私の様な釣りをする女性の心に響きます。肌が紫外線を受けることによって日焼けするように、瞳も紫外線を受けることによって日焼けをしてしまいます。瞳が日焼けすると、目の疲れや充血、瞳から吸収された紫外線を脳が感知をして肌の日焼けを加速させます。さらにひどくなると、白内障の原因になってしまいます。そして、レンズの紫外線カット率はレンズの劣化と共に低下してしまうので、耐久性が低いレンズを使用していると短期間の間で数値が低下し、気付かないうちに瞳にダメージを受けてしまっているなんてことなってしまいます。だからこそ、耐久性が高く、レンズの最大限の性能を永く保つことができるRARTSは、私のソルトウォーターフィッシングを安心して、楽しめるものにするためのとても重要な存在となっています。

そして、大切なレンズをさらに強固に守ってくれているのがロータスコーティングです。海水には必ず「潮」が含まれています。レンズに海水が付着して、その海水が熱によって蒸発すると、必ず白く潮が残ります。その状態でレンズをクロスで拭いてしまうと、大切なレンズに傷が入ってしまう可能性があります。本来は1度、真水でレンズに付着した潮を洗い流してから、レンズをクロスで拭き上げれば良いのですが、釣りの現場では中々そうはいきません。しかし、ロータスコーティングを施したレンズであれば、海水や汚れが付着することそのものを防ぐことができるので、現場でレンズを拭くという作業をする必要が格段に減らすことができます。大切なRARTSを傷つけることなく、綺麗に保つためにはこのロータスコーティングは欠かせません。

レンズカラーは海水の色や直射日光、水面からの反射光の強さによって使い分ける感じにしています。海の色は?と聞かれたときにほとんどの方が「青」と答えると思います。海の青色は、太陽光に含まれる青色の光が海底で反射されることによって映し出されています。つまりは青色の反射光なので、ラグナブルーやマゼランブルーといった青色のレンズを通して見るととても綺麗に海面と海中を見ることができます。さらに、青色が強調されることで魚や海底や海底に沈む物といった青色以外の物の存在が確認しやすくなります。

国内外で船に乗って沖に出る場合は、直射日光と反射光がとても強くなるので透過率20%以上のレンズカラーを使用すると眩しいと感じることがどうしても増えてきます。そんなときにフォレストグリーンやロスカボスといった透過率が低いレンズカラーを使用して瞳を守りながら釣りに集中させてもらっています。

RARTS

RARTSを選ぶ理由(渓流)

2019年1月16日

 渓流フィッシングにおいて、最も大切にしていることは魚との距離感です。頻繁に通うフィールドの特性上、川幅は狭く、水がクリアでかつ、水深が浅いエリアが多いため、たださえ警戒心の強いヤマメやイワナの性格がより一層強くあらわれます。そのような魚たちを相手にするためには、魚が私を見つけるよりも先に、私が魚を見つけるための「眼」が必要となります。その「眼」となる存在こそがRARTSです。

ときには、魚が岩陰や流れの瀬に隠れているため、魚の姿が確認できない状況にも遭遇します。魚が見えないからといって、アングラーが迂闊に潜んでいる魚との距離を詰めてしまうと、一瞬にしてその魚は逃げてしまいます。1歩進むのか、1キャストするのか、その重要な状況判断は、視界に映し出されるポイントから魚が潜んでいるイメージができるかどうかに委ねられます。RARTSを通してポイントを確実に捉えて、正確なアプローチをすることが1匹の美しい魚との出会いに結び付きます。

私の通う渓流域では、軸となるレンズカラーはアンバーブラウンとなります。天候や光量の変化に幅広く対応し、明るい視界を保ち続けてくれます。さらに、視界全体の中の魚や岩、瀬などの対象物を正確に把握できる立体感を作り出してくれるので正確な状況判断に導いてくれます。そして、アンバーブラウンを軸に川底の白が強い場合や色調変化を抑え、視界を自然のまま捉えたい場合はグラファイトグレー、曇天や雨天、もしくは木々に囲まれ光量が少なくなるような状況下ではスティングレイとトリードベンドを使い分けていきます。最初の1本を作るなら間違いなくアンバーブラウンがベストです。

レンズコーティングは、渓流域の様な木々に囲まれた山の中は湿度も高くなりやすく、さらに自分の足を使って魚を探し出すため、自分の身体から発せられる汗や蒸気でレンズの両面が曇りやすくなる環境下となります。それこそまさに、アメイジングコーティングの防曇性能が最大限に発揮される環境となります。実際、アメイジングコーティングを施すことによってレンズが曇るという煩わしさが激減し、魚との出会いを求めて釣りに集中できるので、とても大きなアドバンテージを実感しています。

髙橋正樹(たかはしまさき)

カッコイイ車でカッコイイボート、引っ張ろうぜ!のフレーズと共にボートと車の販売をおこなう(株)トルシープの代表を務める。オールジャンルの釣りだけでなく、アウトドアにも精通する。ボートや魚、カッコイイモノを求めて世界を飛び回る遊びのエキスパート。

RARTS

イエローレンズ

2019年1月15日

“イエローレンズ”

日が昇る寸前、日が沈む寸前に使って

本当の威力を発揮する。

今まで裸眼で我慢していた状況で

しっかり見え、ラインの位置が正確にわかる。

貴方にこの感動体験を届けたい。

http://rarts.jp

Yellow Lens

Just before the sun is rising, use it just before sunset to demonstrate the real power.
I can see firmly in the situation that I had patience with the naked eye until now, I can see the position of the line.

I want to deliver this exciting experience to you.

#伊藤光学#伊藤光学工業#偏光サングラス 🕶
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RARTS

フィールドスタイル2018 RARTSサングラス当選者発表!

2019年1月10日

期間中は多くの皆様のご来場を賜り厚く御礼申し上げます。 
アングラーズマーケット内伊藤光学工業ブースにて開催致しましたプレゼントキャンペーンにご参加頂いたお客様の中から厳選なる抽選を行い、下記の方がご当選となりました。

当選者様

たりー様
イッシー様
なめこ様
バタ子様
こと様
kur・・・・様
wak・・・・様
yas・・・・様
sho・・・・様
chi・・・・様

以上10名様となります。上の5名の方にはメールでご連絡させて頂き下の5名の方にはインスタグラムよりメッセージをお送りさせて頂きます。

RARTS

RARTSを選ぶ理由(バスフィッシング)

2019年1月9日

個人的にバスフィッシングする上で、最も大切にしていることは「リズム」です。そのリズムの中には間違いなく「釣れるリズム」と「釣れないリズム」が存在しています。特に、絶対に釣らなくてはいけない状況下においては、プレッシャーや焦りなどから雑念が生まれ、「釣れないリズム」に引き込もうとする力が普段よりもさらに大きく働いてきます。その力を抑え込み、その日の「釣れるリズム」をスピーディーに作り上げ、最後まで継続するためには、五感から得られる確実な情報をイメージとリアルの中で処理していくという作業を繰り返すことが必要となってきます。

その五感の中でも視覚は、中枢的存在となってきます。どんな天候条件下でも純度の高いクリアな視界を保つことは、自然界の中から確実な情報を拾い出し、キャスティングの精度を高め、ラインの角度や変化、ルアーのトレースコースを素早く認識するための絶対条件となります。それが可能となる偏光レンズを僕は探していました。そして、RARTSと出会いました。

偏光レンズの表面に水滴や汚れが付着したり、湿度の高い日に曇ってしまったり、ましてや傷が入ってしまっては、どんなに高い光学性能、偏光性能を兼ね備えていても最大限の力をフルに発揮をすることはできません。RARTSは、レンズ表面に独自のコーティングを施すことによって、様々な条件下に対応したレンズに仕上げることが可能であり、僕にとって最大のアドバンテージになっています。

雨天時にバスボートで走行中にレンズに当たる水滴が、レンズ表面を流れるように滑っていき、ポイント到着時にレンズを拭くことなく、そのまま釣りができるロータスコーティングは1度使ってしまえば、このコーティングを施したレンズ以外を雨天時に使用することは考えられません。

湿度が高い日の朝マズメは、偏光レンズがすぐに曇ってしまい、煩わしさから偏光レンズを外して釣りしてしまうなんてこともよくあると思います。でも、そんなおいしいプライムタイムに偏光レンズを外して釣りすることによって、魚を見逃してしまっては本当にもったいない。だからこそ、そのような条件下では、レンズが曇ることを防いでくれるアメイジングコートのレンズを使用します。

真夏の炎天下、40℃を軽く超えてくる湖上や車内に運転用で置いておく偏光レンズには、枠入れ状態で95℃までの耐熱性を持つ、ヒートガードコーティングを施してあります。

そして、ガラスレンズに限りなく近い耐擦傷性を全てのコーティングが持っているので、年間100日以上、バスボートで釣りをしていても、いつの間にかレンズに傷が入ってしまったということは1度もありません。

偏光レンズを1度フィールドに持ち出してしまえば、レンズ表面を常にクリアに保つということは非常に困難となります。だからといって、何かが付着する度に偏光レンズを外して拭いていると、釣りのリズムが狂い始めるだけでなく、付着物に砂などの堅い粒子が含まれているとレンズを傷つけてしまう要因にもなります。RARTSの全てのコーティングには、汚れ防止と帯電防止機能も含まれているので、汚れやホコリが付着することが通常のハードマルチコーティングのレンズよりも格段に少なくなるので、そういったリスクからも解放されます。

RARTSを通して見ることができるクリアな視界は、このコーティング技術によって保たれ続けます。そして、コーティング技術の進化が偏光レンズの進化に繋がっているとRARTSに教えてもらいました。

小嶋章裕(こじまあきひろ)

飽くなき探求心と独自の目線で魚とタックルに向き合うプロフェッショナルアングラー。その知性と感性でRARTSブランドの開発に携わるキーパーソン。彼は言う。「視界を通して魚と自然と対話するんだ。」と。